薪ストーブはTOMOUNT チタン薪ストーブを購入しました

薪ストーブはTOMOUNT社のチタン薪ストーブを購入しました。

Amazonで「TOMOUNT チタン薪ストーブ 折り畳み式 ソロキャンプ用 厚さ1mm 超軽量 チタンストーブ 2M煙突付き コンパクト 折りたたみ ストーブ 収納バッグ付き」という商品名で販売していました。

価格はクーポンの割引を含めて、¥38,900でした。

本当はpomoly社のストーブが欲しかったのですがコスト的にこちらにしました。

今シーズンはすでに3回利用していますが、いずれも大活躍で、寒い冬のキャンプがとても楽しくなりました。

とても大満足した買い物でした。

いくつかコメントすると、

  • 組み立ては簡単で迷うことはないと思いますが巻煙突は慣れが必要です。できればキャンプ前に練習するといいです。
    僕はキャンプ場で日が暮れる寸前に初めて煙突を伸ばしたので、かなり焦ってしまい、ずらして伸ばすことができず、強引に巻いてしまい、ボコボコになってしまいました。煙突としての用途は満たしていますが、月明かりが当たるとボコボコが分かり少し悲しいです。
  • 市販の薪はそのままでは入らないので、ノコギリで半分に切っています。
    バトニングを含めて、1晩で使用する薪を準備するのに1時間程度掛けています。それはそれで楽しいひとときですが結構大変な作業ではあります。
    薪がそのままくべることができるサイズの薪ストーブもありますので、ここは考えどころですね。(僕はオートバイなので重量重視です)
  • テントはTC素材ではないので、火の粉で穴が開くことを気にしていましたが、3回の利用ではまだ穴は開いていません。

 

という感じです。

薪ストーブがあるので今年は1月や2月にキャンプをする予定です。

(問題はバイク移動だな。。。)

 

冬用テントとしてLuxe社 メガホーンⅢシェルターを購入しました!

冬キャンプの準備して、テントと薪ストーブを物色していましたが、とうとう両方とも購入してキャンプに行ってきました。

 

テントは、メガホーンⅢシェルターです。

薪ストーブ用煙筒ポート、チムニーホール(煙突穴)付きワンポールテント

おそらく、数年前にヒットした商品だと思います(いまは多種多様なテントが販売されていますからね~)

私がこのテントに決めた要素は以下の通りです。

  • 煙突ポートが付いている
    薪ストーブのためにテントを新調するので当然です。
  • 軽量である
    3.76kg。バイクに搭載するのが前提なので軽量が条件です。
    本当はTC素材がいいんですが、やっぱりバイクに掲載するには重いんですよね
  • リーズナブルな価格設定
    いまセール中らしく、23,200円で購入できました

 

色はシルバーホワイトにしました。シルバーホワイトはシルバーUVカット加工がされているのが決めてです。まぁあまり夏は利用しないような気がしますが。。。ただこのワンポールテントは出入口はメッシュにすることができるので夏に利用してもいいかもしれません。

 

初張りはポールの長さ調整で思ったより苦労しましたけど、1人でも簡単に設営可能です。

 

寝床はメガホーンウィンターインナーにしたかったのですが、売り切れていて購入できませんでした。そこで夏用テントとして愛用している(し始めた)、ダンロップのVS-22TAのインナーテント(写真でもチラッと見えている)を使用しました。
これが大正解!メガホーンにぴったし収まりました。

 

薪ストーブとセットでこれからのキャンプが楽しみです。

 

V-Strom650XT 2016年モデル、Today AF67 オイル交換備忘録

先日、V-Strom650XTとToday AF67のオイル交換をしました。

V-Strom650XTは3,000km毎にオイル交換、2回に1回はオイルフィルタも交換

Today AF67は適当(笑)、だいたいオイルフィルタ交換のタイミングでV-Strom650XTと一緒にオイル交換します。

今回V-Strom650XTはオイルフィルタも交換しています。

次回ですが、今の走行距離は37,458kmだったので次は4万キロ越えたあたりでオイル交換となりますね。

ここではオイル交換の備忘録を記載します。

SUZUKI V-Strom650XT

  • オイルは10W-40、ほとんどCastrolのPower1を利用しています
  • オイルフィルタはいままでは純正を使用していましたが、今回はDAYTONA製を購入しました(純正より入手しやすかったため)
  • オイル量は通常交換時は2,400ml、フィルタ交換時は2,750ml
  • ドレンプラグの締付トルクは21N・m
  • オイルフィルタレンチの締付トルクは20N・m
  • オイルフィルタ交換時はカウルも取り外ししますが、こちらの締付は適当です

HONDA Today

  • オイルは10W-30、ほとんどCastrolのGTXを利用しています
  • オイル量は通常交換時は700ml
  • ドレンプラグの締付トルクは24N・m

ドレンワッシャーは共通でM12を使用します。

 

 

冬キャンプの準備 薪ストーブ(2)

T-BRICK Mini


折り畳み式の薪ストーブを探しているとPOMOLY社が有名ということが分かった。

ホームページは下。

www.pomolygears.com

 

折り畳みができる薪ストーブは以下のシリーズがあるみたい。

  • T-BRICK シリーズ
  • TIMBER シリーズ
  • TIMBER Mini シリーズ
  • T 1 シリーズ
  • T 1 Mini シリーズ

それぞれのシリーズの違いは材質のよう。

写真はT-BRICK Mini。T-BRICKの材質は新型チタン合金スパークアレスタというもの、これが欲しいと思ったけど、絶賛生産中で40~50営業日待ちのよう。。。

 

冬キャンプの準備 薪ストーブ(1)

いつかは手に入れたい薪ストーブ

まだ薪ストーブは利用したことがありません。移動手段ばオートバイなので諦めていましたが、最近になった折り畳み薪ストーブが存在することを知りました。

写真はホンマ製作所の「フォールディングキャンプストーブ HS-440」です

www.honma-seisakusyo.jp

重さは付属品込みで16.9kg。。。薪ストーブとなるとテントも重たくなるので、まだバイクに搭載するのは難しいかな。

 

冬キャンプの準備 焚き火台

秘密のグリルさん Q5-574-SL

今使用している焚き火台は、DODの「秘密のグリルさん Q5-574-SL」です。
この焚き火台はソロ・キャンプには少し大きめなのですが、奥に焚き火、手前は炭を使用した料理ができるサイズで結構便利です。

重さは2.2kg、収納サイズはW42×D13×H7.5cmとコンパクトの方ですが、バイクに搭載するとなると少し大きさが気になります。

そこでこの冬に向けて、目を付けたのがモンベルの「フォールディング ファイヤーピット S」。早速今日モンベルで実物を見てきました。

最初の印象は「重い」。実はカタログスペックはあまり見ていなかったため、もう少し軽いという印象をもってしまっていました。

「フォールディング ファイヤーピット S」は煙が少なく、燃焼効率も高く、それで調理がしやすい、グリルとしても利用勝手が高く魅力的なんですが、、17,600円を出して買い替えるほどの決断はできませんでした。

重さ/収納サイズで、秘密のグリルさんを下回っていたら値段に関わらず購入したんですけどね。

  • 秘密のグリルさん 
    重さ:2.2kg
    収納サイズ:42×13×7.5cm
  • フォールディング ファイヤーピット S
    重さ:3.03kg
    収納サイズ:24.5×34.5×5cm

ということで焚き火台の今シーズン購入は見送りにしました。

 

冬キャンプの準備

今日2022年10月1日、10月に入ったにもかかわらず、日差しが強いく30℃近くまで気温が上昇しています。

とは言え、朝晩の冷え込みは強くなっていき、そろそろキャンプグッズも冬仕様が必要となってきます。

そこで冬キャンプに向けて準備したグッズについてメモしました。

  • 冬用テント
  • 薪ストーブ
  • 焚き火台
  • シュラフマット
    断熱性が高いもの
  • マット
    ここで言うマットは地べたに座るときのマットや座椅子のことです。冬はどうしても荷物が多くなるので、椅子ではなく地べたスタイルに変更しようと考えています
  • ペグ(季節とは関係ないですが。。。)